猫背のせいで面接に落ちまくり!姿勢は就活も左右する!

姿勢が悪くて損をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな私も、実は就活のときに、この姿勢の悪さで失敗をしています。

今だと、就活で姿勢の悪さが理由で落とされた、なんてことが分かったら、その会社が袋叩きに合うかもしれませんが笑。

就活で私が狙っていたのは、そんなに大きな会社ではありませんでした。大きな会社じゃないどころか、むしろ小さな会社をメインで狙っていました。

大企業に入れる技量があるわけでもなく、さらに悪いことに、当時の私は「大きな会社で働くのはカッコ悪い、インディペンデント精神あふれる会社を探そう!」などといきっていたので、積極的に小さめの会社を狙っていました。

新卒でなんの経験もない人間を雇うわけで、どこの馬の骨とも分からない、即戦力にはならないから、地道に育てていかなければならない。会社の側としては、そういった目で、会社でうまく成長してくれそうな卵を見つけなければいけないわけですよね。

そして、大きな会社と違って、新卒で採用できるのも数人というレベル。もちろん、受ける人数も大企業よりはうんと少ないのですが、それでも採用枠がそもそも少ないので、それなりの倍率になります。

そのころの私と言えば、斜に構えて、大人の言っていることなんてなんでもお見通し、自分の方がよーくいろんなこと分かっている、、、なんていう謎の自信だけあったので(社会経験はバイトくらいしかないくせに、、、)、面接でことごとく落とされたんです。

3社くらい続けて落とされて、さすがに「あれ?おかしいぞ」と思ったのですが、めげずに受けた4社目の面接。(毎回なぜか書類は通って、一次面接まではいくんです)

その4社目の面接で、面接官(実は社長だった)と話しているときに、「あなたさ、面接受ける態度じゃないね。その姿勢!言葉を丁寧にすればいいってもんじゃないんだよ。私はあなたのことを何も知らない、書類でしか知らない、そうなると、判断するのはあなたの見た目になるんだよ。そんなダラっとした姿勢で「ここで働きたいです」なんて言われても、相手にそんな戯言を信じてもらえると思わないほうがいいよ!」

といったようなことを、トクトクと言われました。

水をかけられたかのように、はっとしたのを覚えています。生意気だった私は一瞬「何を!」と思ったのですが、瞬時に冷静になって「しまった。。。」と大後悔。そのあとは、姿勢を正して、ひたすら「すみませんでした…」と謝るしかできませんでした。

今思うと、社会人として当たり前のことですし、はっきりと指摘してくれたその会社の社長さんには感謝しかないですね。

その会社は残念ながらご縁はありませんでしたが(当たり前か)、その後の面接ではその社長さんに指摘された姿勢をしっかり正して、ハキハキとした受け答えをするようにしたら、次の面接を受けた会社に見事合格したんです。

そこで指摘されなければ、そのままだらけた姿勢のまま何社も面接を受け続けて、落ち続けるという結果になっていたはず。

それだけ、姿勢で印象が変わるということなんですね。

身をもって知った21歳の夏でした。。

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