歯の汚れを落とすには、歯医者さんでのホワイトニングより研磨剤なしのホワイトニング歯磨き粉がおすすめ

歯の汚れというのは、知らない間にどんどん蓄積していきます。

例えば、毎日歯磨きをしているはずなのに、ふと気づくと歯の一部が茶色くなっていたりすることってありますよね。

毎日歯磨きでその日の汚れを落としていても、落としきれない汚れ、そしてほんの少し残った汚れがちょっとずつ溜まっていくことで、気づいたころにはそう簡単には落ちてくれない年季のはいったしつこい汚れとなってしまうわけです。

こうなると、ふつうに歯磨きをしているだけではなかなかその汚れ(着色)を落とすことはできません。歯垢と一体化してこびりついてしまっているので、何等かの「汚れを落とす」ための方法を取らないといけません。

その代表が、歯医者さんでのホワイトニング。一度くらいは歯医者さんで治療のあとに勧められたことがあるのではないでしょうか。

歯医者さんでのホワイトニングは、漂白剤を使って行うもので、かなり強力に汚れを落として歯を白くすることができます。歯の色は、一応好みの白さにお願いすることができるのですが、ただなんとなく取って付けたような白さになってしまうというのが個人的には残念。あと料金が高いのもネックですね。保険がきかないので、完全自費になります。4、5万円くらいのところが多いんじゃないでしょうか。

しかも、1回ホワイトニングをしたら永久的に白い歯を手に入れることができるというわけではなく、当然ふだんの生活でまた着色汚れが溜まってしまったら、また数年後にホワイトニングをしなければならない(下手したら1年後とか!?)ということを考えると、コスパがあまり高いとは思えないんですよね。

それならいっそ、自宅で専用の歯磨き粉を使って、ふつうの歯磨き粉では落ちないような汚れをコツコツと落としていくタイプの方がいいような気がします。コストも歯医者さんのホワイトニングよりずっと安くすみますし、また長期的に考えると、毎日の生活習慣としてホワイトニング用の歯磨きを取りいれてしまえば、ある意味ずっと白い歯をキープできるということになるわけですから。

そして、ホワイトニングを謳っている歯磨きを選ぶときに注意したいのが「研磨剤」。けっこう多くのホワイトニング歯磨きで、研磨剤を使うことで歯の汚れをガシガシと削り取るタイプのものが見られますが、この研磨剤は使いすぎると歯に大きな負担がかかるそうなんです。歯の表面はエナメル質という物質で覆われているのですが、このエナメル質を削り取ってしまうことになるので、歯が弱くなり、下手したら知覚過敏になるかもしれません。また、歯に傷がついてそこに汚れがたまりやすくなるので、逆に歯に着色が蓄積しやすくなってしまうんです。

なので、研磨剤を使っていない、しかも高い洗浄能力をもった歯磨き粉を選ばないといけないということですね!お世話になってるサイト>>>>>ホワイトニングの歯磨き(研磨剤なし)